二の腕ダイエット・基礎代謝
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二の腕ダイエット・バイセップスとトライセップス
二の腕太りは、運動やトレーニングをしない上、力も弱く起こります。
筋肉を使わないとそれを支える力が衰え、二の腕はたるんでしまいます。
もともと、女性は男性に比べて筋肉の土台が弱いからたるみやすいのです。
さらに、女性ホルモンは身体に脂肪を溜めようとする性質を持っているので、脂肪がつきやすく落ちにくいというのが現実です。
努力すべきなのは「筋肉を甘やかさずに動かすこと」これがダイエットにつながります。
二の腕を細くし、理想のプロポーションまでダイエットを継続するのは、なかなか難しいもの。
基礎代謝は、体を横たえてまったく体を動かしていなくても、呼吸をする、体温を保つなどさまざまな生命活動のために常に使っているエネルギーを指し、基礎代謝は20歳をピークどんどん低下し、筋力が衰え、1日に消費するエネルギーが減少します。
消費できないエネルギーは蓄積され、脂肪としてお腹や二の腕(にのうで)、足などについてしまいます。
二の腕の筋肉は、大別して2つに分けられます。
上腕の前側の「力こぶ」が出来る方を一般には「上腕ニ頭筋」といいます。
上腕の外側は、痩せている人がちょっと力を入れると、真中を境に二つに割れる筋肉があります。
これを上腕三頭筋といいます。
一般にエクササイズでは、英語が主流のため、上腕ニ頭筋を「バイセップス」、上腕三頭筋を「トライセップス」と呼びます。
フィットネス関係でよく出てくる単語なので覚えておくと便利です。